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短編現代劇「それだけはダメ。」

この作品は若干の性的な表現を含むため、R-15扱いとしてください。また、高校演劇での上演には向きません。

日本劇作家協会リーディングフェスタ(2014年12月)の「性」に関する短編戯曲募集への応募作として執筆した短編戯曲「ドーター・ドーター」を改編したものです。

感想やコメントを宜しくお願いいたします。

作品の経緯と狙い
戯曲「ドーター・ドーター」は元々4幕4場120分の戯曲として構想していたものですが、リーディングフェスタへの応募に当たってその1場のみを独立させ「15分以内」という制限に合わせて2幕以降への伏線や枝葉を刈り取った結果、中途半端な出来になってしまいました。
その後、設定から大幅に見直し、改題したのがこの「それだけはダメ。」です。見直しにあたって、日本劇作家協会が推進している戯曲大会「劇王」の仕様に準じることにして「20分以下、登場俳優3人以下、簡易な1セット」という条件に当てはまるようにしました。登場人物は5人ですが、女性3人を1人の女優で演じられるようにしてあります。

注記
主人公の年齢(53歳)出身地(札幌)などは作者と同じですが、内容は全くのフィクションであり、モデルとした実在の人物は存在しません。なお、作者が17歳だった頃に強烈なショックを受けたTVドラマ「3年B組金八先生~十五歳の母(1979)」がモチーフの一つになっています。

あらすじ
ここをクリックしてください(ネタバレしますのでご注意)

代金
ダウンロード後、使用(上演・放送・出版・転載・マンガ原作として利用)されない場合は、代金はいただきません。
ダウンロード後、使用(上演・放送・出版・転載・マンガ原作として利用)される場合は一律一回 820円 です。ただし、教育のための使用の場合は、代金はいただきません。詳細は↑の「お問合せ」からお尋ねください。
送金方法は「劇作家」のページをご覧ください。

ダウンロード
公開初版(20150204) ←ここをクリックしてください:PDFファイル 529KB(A4版変形原稿用紙28字×38列×19ページ)。

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